週刊 懇親会スタッフ便り|お得意様懇親会スタッフの自己紹介や近況を、毎週金曜日発信!

第56回営業企画部 大澤

皆さまこんにちは。
営業企画部の大澤です。

4月5月は季節の変わり目。
東洋医学では『春は解毒の時期』と言われ、肝臓が活発に働き、冬にため込んでいた毒素を解毒分解し、春にかけて身体の外に出す力が高まるのだそうです。なんだか便の出が良くなったり、いつもは下痢をしないのに下してしまったりするのは、自然の摂理だそうです。気にせずに体から悪いものはドンドン出しましょう。

さて、コスモヘルシー倶楽部の会員様は、健康にとても関心がある方が多いですが、毎日の生活の中で健康に気をつけていることはありますか。運動、食事、睡眠、サプリメント、良質な水分の補給、それぞれ個人の健康法があると思います。そこで、コスモヘルス提携クリニックの栗原毅先生の著書でもある『ニッポンの長寿食』という私のお気に入りの本があります。その中でも私の大好きな『納豆』についてご紹介いたします。
『納豆』が身体に良いとご存知の方は多いと思います。では、一体何がいいのかといいますと、納豆に含まれている『ナットウキナーゼ』と『納豆菌』の2つです。

@ナットウキナーゼとは・・・
ナットウキナーゼとは、納豆菌が大豆を分解することで作られる、納豆にしか含まれない酵素です。血栓を溶かす力があり、血液をサラサラにして動脈硬化や脳梗塞を予防。
ナットウキナーゼの効果は、体内で約8時間持続すると言われています。
したがって、夕食に納豆を食べれば血液が固まりやすい就寝中の血栓予防に効果的。熱に弱いので、できれば火を通さずに食べるのがベターです。

A納豆菌とは・・・
納豆菌とは、稲わらに多く生息する枯草菌の一種です。子孫を残すために胞子を形成する性質があり、胞子は100℃で煮沸しても死滅せず、栄養源がない過酷な環境下でも長期間生き続ける、自然界の中でも安定した菌種と言われています。
体内での働きとしては、乳酸菌を増加、安定させ、優れた整腸作用を発揮。
近年では、抗ガン作用や免疫機能増強作用も報告されています。

いかがでしたか?
納豆は身体に良いことが改めてお分かりいただけましたでしょうか?
漠然と食事をするのではなく、健康の知識を得たうえで食事をすると、もっともっと健康に近づけるような気がしませんか?
ぜひ毎日の食事に『納豆』を上手に取り入れてみてください。
もちろん糖分などを分解する消化酵素『コスモラーゼS』もおすすめですよ!


2014.05.02|営業企画部:大澤

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