懇親会レポート

平成26年8月20日(水)
福井県福井市懇親会

福井県福井市懇親会

アドバイザーの姿を見て「会いたかった!」と大喜びする会員様が多数!

残暑が厳しい8月下旬、福井県福井市にやってまいりました。福井県での開催は初めてでした。まだ、夏休み期間ということもあり小学生の姿もみえ、120名以上の会員様にご参加いただきました。

福井県福井市懇親会

久々に再会したアドバイザーと会員様のやりとりがとても印象的でした。アドバイザーの姿を見つけるや否や、大きな声で呼び止めて「会いたかった! 会いたかった!」と歓喜の声。アドバイザーが駆け寄りご夫婦を抱き締める様子。

「体験会場をやってた時より、もっと良い男になったわね!」「一緒に写真を撮ろう!」と言われ喜ぶアドバイザー。
本当に家族や親戚との再会を見ているようでした。

福井県福井市懇親会

ブースでは、まごころ便がスタートするきっかけとなった埼玉県の清水さんのお味噌、大分県名産のかぼすを使用したかぼす麺、また、まごころ便新登場の乾燥えのき茸も人気でした。

福井県福井市懇親会

体験発表では、
「13年間病院通いしていた症状が改善。長時間歩いても、立っていても、正座をしても辛くないのが嬉しい」
「薬がいらなくなった」
「長年悩んでいた症状が改善し、趣味のバレーボールを週4回、月に2回は試合をして楽しんでいる」
などなど、本当にたくさんの発表をいただきました。お帰り際に、会員様から「いろいろな体験を聞くことができて、私もこれからも毎日続けようと思う」「とても励みになった。家族にも毎日かからせようと思う」とのお言葉をいただき、私たちスタッフも嬉しさいっぱいで福井市を後にしました。

福井県福井市懇親会

福井のここがすごい!

福井県福井市懇親会

福井は幕末史の中心地でした!

日本史上で福井が特に輝いているのは、何といっても幕末でしょう。松平春嶽(慶永)公という英邁な藩主が、次々と藩政改革を推進。「藩札」を発行して良稲井の貨幣不足を補ったり、藩校「明道館」を開設して西洋の科学技術や経済学を学ばせることに力を注いだりしました。

また、巧みな人材登用をしたことでも知られ、橋本左内や横井小楠、三岡八郎(のちの由利公正)などがブレーンとして存在しました。さらに、幕府の改革に乗り出したときにも、春嶽公が登用した優れた人材は、国家をも動かす力となっていきました。

(写真上段)
福井城址には石垣と塀が残っていて、現在は福井県庁が建っています。

(写真中段)
貫がない鳥居が特徴の福井神社に、春嶽公の霊が祀られています。

(写真下段)
「養浩館庭園」と呼ばれる旧松平家の別邸は、国の名勝に指定されています。


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